

タウトロッフェンは1980年に設立されました。はじまりは、創業者が子どもの誕生を心待ちにしていたときのことです。繊細な赤ちゃんの肌にふさわしいスキンケア製品を探していた彼は、パッケージに成分表示が全く表記されていないことに気づきます。そこで、食品と同じオーガニック品質の製品を自ら作ることに踏み切りました。太陽浸出法と呼ばれる製造工程により生成される熟成したオイルには、植物の力、自然のエネルギーがそのまま凝縮されています。これが最初の製品の原型となりました。
1989年、世界で初めて化粧品分野でデメター認証を得て、短期間のうちに自然化粧品業界をリードする企業に発展。現在では、地球のかけがえのない植物、動物、そして自然とともに暮らす人々を守る、環境保全プロジェクトを支援しています。
タウトロッフェンはドイツ語で露のしずく。しずくは純粋さの象徴であり、真正な自然化粧品である証です。