

1960年代の石油系合成洗剤による水質汚染に、心を痛めた科学者の思いから、ソネットははじまりました。美しい田園風景が広がる南ドイツで、再生可能でクリーンな電力を使用するなど積極的に環境問題に取り組んでいるほか、ハンディキャップを持つ協働者と共に働くことも、率先して行ってきました。
水は、自然の生命すべてに関わっているため、水を守るということは、いのちを守るということになります。ソネットが使用する原材料は、アレルギーを避けるため、すべての植物原料にオーガニック栽培のものを使用し、酵素、着色料、保存料、蛍光増白剤などは使用していません。さらに、遺伝子組換え操作をした原材料から作られた物質は使用していません。それは、環境を守り、また、オーガニック農業をサポートすることになり、ひいては自然全てに配慮し回復させる一助となっているのです。
ソネットは、製品が環境にやさしいかどうかという品質面だけでなく、社会的・精神的な使命と関わっていると考えています。