Aテーブル+チェア

デンマークの生協の椅子。質も、使い勝手も、値段もいいかんじ。たとえば日本で、そんな家具。

七十年前の、FDB(デンマーク生協)の椅子。戦後間もない流通事情と住環境のなか、国内の材料とシンプルなつくりでコストをおさえ、優れたデザインで、すべての人にいいものを。そんな、FDBの「みんなにいい」をお手本に、ラ・ビーダが「日本のみんなにいい」家具を、つくりました。

Aチェアとシェーカーチェア

ラ・ビーダがつくった今の「日本のみんなにいい」椅子 LaVida オリジナル Aチェア

創業80年、三代にわたり世界中の家具を見つづけてきたラ・ビーダが、J-39に込められたFDBの「みんなにいいもの」の思想と品質を手本に、今の日本の「みんなにいいもの」を作りました。さりげないけど妥協してない。お手頃なのも、いいかんじ。

1947年 デンマーク生協がつくった当時の「みんなにいい」椅子 シェーカーチェア J-39

北欧の名デザイナー、ボーエ・モーエンセンの作。
質・デザインともに評価が高く、今もなお製造されつづける、時代をこえた名作です。当時はFDBによるコストパフォーマンスに優れた庶民向けの椅子として販売されました。

自然なフォルム、違和感のない使い心地、五感とこころにやさしい素材。長く寄り添う「いい家具」のかたち。

「家具の元型・イデア」の意をその名に込めた家具〈Aテーブル+チェア〉。シンプルなデザインの中に、どんなシーン、どんな人にも合わせられる、使い回しの良さを備えるための計算が凝縮されています。

日々の生活の中で、ごく当たり前に使われる〈日常の用具〉としての椅子は、使う場と人との間で空気のようになじむものがいい。どこにあっても、しっくりと調和するさりげない美しさ。誰が使っても、長く座っても、存在を主張しない、違和感のない心地よさ。五感をとおして知らず知らずこころをいやす、天然の質感。そして、普段使いにちょうどいい、お求めやすい価格。そんな理想の〈何気なさ〉を、ていねいに、ていねいに探して見つけた一つの答えが〈Aテーブル+チェア〉に込められています。

使う人の身体だけでなく、記憶や歴史、生涯をも受け止める、長く使い継がれる「いい家具」を──。創業八十年、三代続く家具屋の思いを、形にしました。

材質 「質」と「時」を感じる

材はナラとチーク、仕上げはオイルで。表面の傷さえも味にしてしまう心強さ。もちろん、時がきたら削り直しも有り。自分の手でメンテナンスできるのもオイル仕上げのいいところ。素材の質感と経年変化を愉しめます。

構造 「木の文化」の粋

古来建築をはじめとする昔ながらの木工には、随所に先人の知と職人の技が活きています。この〈Aテーブル+チェア〉も長く生き続ける造りを実現し「木の文化」を踏襲しました。

デザイン 「美」と「用」の普遍

シンプルで使いやすく、実用的であること。さらに、時代に依らない普遍性を兼ね備えたデザインであることが、長く使い継がれる「いい家具」の大切な条件です。

AチェアとAテーブル

価格 「みんなにいい家具」を

一人でも多くの人に使ってもらえる「みんなにいい家具」であるために。クオリティに妥協せず、かつ求めやすい価格を実現しました。

Aチェア

ナラ 37,800円(税込)
チーク(背板)+ナラ 37,800円(税込)
座面:
ファブリック(ブラウン・グレー・オレンジ)

Aテーブル 80cm×70cm

ナラ 141,750円(税込)
チーク(天板)+ナラ 194,250円(税込)

Aテーブル 150cm×80cm

ナラ 178,500円(税込)
チーク(天板)+ナラ 262,500円(税込)

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