Lテーブル

家族が集い、記憶を重ね、次代へときずなをつなぐ大事な場所。

現代のダイニングテーブル=台所のテーブルは、かつての日本家屋の「大黒柱」であり、「囲炉裏」です。家族がともに囲み、集い、食べ、語らい、もっとも思い出が染み込んでいく場所。家族の象徴として、子供たちの記憶の中へと継がれてゆくもの。だから、他のどんな家具よりも、大事に大事に選んでほしい。年月を重ねてより美しく深い質感を得られるテーブルを。傷やシミの一つ一つさえも、また思い出となるテーブルを──

ラ・ビーダのつくる「Lテーブル」。永く豊かな森の記憶に、家族の物語が書き重なり、囲んだ家族の象徴となって次代へと継がれます。

毎日の「食べること」を支え続ける、ラ・ビーダのダイニングテーブル〈Lテーブル〉。あなたの人生を変える、一番の近道かもしれません。

毎日繰り返される「食べる」ということ。時計とにらめっこをしながらかき込む、あわただしい朝食や、残業で疲れ果ててたどり着く深夜の夕食にさえも、そこには、「食べる」=「いのちを支える」という貴重な時間が流れています。ダイニングテーブルは、時には、家族の記念日を祝う場になり、またある時には、懐かしい友人との再会の場になります。そこにはいつも、いのちを支える「食」があり、家族や大切な人とのきずなを結ぶ、かけがえのない場所となるのです。ラ・ビーダのダイニングテーブル「Lテーブル」は、あなたと、あなたの家族が、より楽しい生活を送ることを一番に考えてつくられます。

熟練の家具職人が手作業でつくるLテーブルは、1台1台が世界にただひとつ。しっかりと大地に根を張り、風雪に耐え長い歳月を重ねた大木に、ひとつとして同じものは存在しないことと同じです。天板の木目には、大木を育てた長い長い歳月が、趣き深い見事な模様となって現れています。使う人の目線で、細部にまでこだわり抜いたデザインは、使いやすく、心地よく、なによりもシンプルにあなたの生活に寄り添い続けます。

Life(人生)、Love(愛)、Laugh(笑い)、Live(住む、生きる)、Loop(輪)、Learn(学ぶ)、そして私たち「LaVida」の頭文字「L」から名付けた「Lテーブル」。あなたの人生に長く寄り添うこのテーブルから、たくさんの幸せが生まれることを願って。家具屋である私たちの、家具に対する智慧やこだわり、そして人生への想いの結晶です。ぜひ、店頭で実際に見て、触れて、私たちの想いを感じとっていただければ、とても嬉しく思います。

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