happiness house

須賀川市・S様邸 ほんとの「ふつう」に かえる ばしょ。

都会から来た客人が「こんなくらしもいいな」と言った。

次の季節が来るのが楽しみ──と、この家に住まうふたりは言いました。3月、法面の向きいっぱいに広がる大窓の外は、なごり雪。あとふた月もすれば、木々の輝く緑がこの窓をあふれるように彩るでしょう。春の訪れと共にやって来る、新しいいのちを待ちながら、ときに二人で、ときに客人たちと過ごし語らう家。

四季の移ろいを愛で、いのちのつながりを感じるくらし。心地よい質感に囲まれた、こころも、からだも、のびやかな日々。ラ・ビーダとの出会いから3年、若いS様ご夫妻が、ていねいに、ていねいに、さがし見つけたくらしかた──それは、訪れる人にさえもくつろぎを分けて、ゆるやかでしあわせなリズムを刻んでいます。

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