生涯のすべてを包み込む「いのちのうつわ」としての住まいを考えたとき、ラ・ビーダがつくりたいと願ったのは、この国が培い、そして今失いつつある、人と、木と、歴史・智慧の「きずな」を感じ、つなげることのできる家。
地場の無垢材の質感や、土地とともに活かされる意匠、木の民が伝え続けた技、それらの「再生」を一棟に。
ラ・ビーダから、この国に住まう全てのひとへ。あるべき住まいの「かたち」への解答です。
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