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ラ・ビーダが目指す住まいのあり方をひとことで言うなら、それは「ふつうの本物」。私たちのつくる住宅は、一見じつにシンプルですが、地場で伐る栗無垢材の床・土台、チークの扉、オーダーキッチン、番匠の技、家具職人が施す家具、材を活かす意匠など、最高のコーディネートで最高の生活を約束します。住まう人が心地よく、人生の礎には常に、そこはかとなく幸せが溢れている。そんな生活空間が、そこにはあります。
ただ高品質であっても、高価では意味がない。そこでラ・ビーダでは「2,000万円住宅」というプロジェクトを立ち上げました。これは、本体工事費のほかに家具・カーテン・薪ストーブまで全て含まれた価格です。さらに、一生メンテナンスというサービスまでついています。
家具づくりで培った職人たちとの連携と、材料調達の独自ネットワーク。そして、住まう人、一人ひとりの生活=人生に自然に心地よく寄り添える「ふつうの本物」を具現化するためのデザイン。一棟一棟を手がけるごとに、「知」と「思い」を施主と作り手が積み上げ、築き上げ、共に答えへと導かれてゆく過程を経てこそ、幸福な住まいをつくれるのだ、と確信しています。
私たちラ・ビーダの住まいづくりは、施主様の人生に寄り添い、その心が本当に求めているものを、ともに探してゆくことから始まります。半生のさまざまなエピソードに心をそばだて、ともに本質をみつめて、よりよき日々を重ねゆく家=「いのちのうつわ」を、ともにつくること。
だから、住空間をとりまくロケーションや春夏秋冬の移ろいまでをも含め、住まいそのものをデザインし、自然の景色と生活の情景をデザインする、それが私たちの考える〈ライフスケープ〉です。