
LaVida(ラ・ビーダ)とは、いのち・生活・人生を意味する言葉です。指物職人だった先々代の創業からおよそ80年、三代目の代表が現在の屋号に改めて20年──。
家具は、「たべる・ねむる・くつろぐ」という生活の場に必ずあるものです。家具屋として、普遍の価値を持つ名品とよばれる家具とながく向きあううちに、私たちは気づきました。家具を使う時間と空間──「くらし」と「住まい」が、調和し、ゆたかな生活(いのち)につながることが大切なのだ、ということに。そして、ゆたかな生活(いのち)のためには、自然との共生もかかせない、ということも。
気づきを形にしているうちに、家具屋だった私たちのカテゴリーは、くらしの雑貨や衣類、寝具、食品、そして住宅へと広がりました。
でも、どんなものをあつかっていても、考え方はひとつです。「木や心地いいものをとおして、いのち・生活・人生の本質によりそう良きものでありたい」。
──さあ、もっと本質にかえろう。